グループホ−ムはる

事業概要

事業所名
グループホ−ムはる
事業の特色と目指すもの
明るく家庭的な雰囲気の中で、地域や家族との結びつきを重視し、入居者の尊厳及び人格を尊重し常に入居者の自己実現にかかわり、認知症の進行を緩和させ、QOLの向上図り、自分らしい生活を営むことができるよう努めます

[ 理念 ]
一人ひとりの思いを大切に自分らしく生活できる自由と安らぎのある生活を目指します。

[ 立地条件 ]
近隣に保育所があり、自然豊かな町内で高齢者、若い方にも住みよい環境となっています。

[ 施設の概要 ]
鉄筋一部木造2階建て 暖房器具 テレビアンテナ 電話端子等全室個室(約8畳) リビング、食堂、台所、トイレ4箇所(うち2箇所はハンディキャップトイレ)風呂場、洗面所4箇所、中庭、テラス

[ 季節の行事 ]
お花見、花植え、日帰り旅行、お茶会、焼肉パーティー、盆踊り、七夕中華バイキング、蕎麦打ち実演、紅葉狩り、ハロウィン、クリスマス、もちつき年越しお正月料理、節分、寿司パーティー、節分、雪あかり、ひな祭り等

[ 婦人部 ]
婦人部の精神「炊き出し」人のためになること、自分がたのしむことをもとに入居者主体で活動を行っています。役員選出、企画などの会合、花植え、お茶会、長寿を祝う会等企画実施、忘年会、報告会等

[ だかし屋 ]
だがし屋を通して人のとつながり、社会とのつながる交流の場
ご利用できる方
要介護認定結果「要介護1~5、及び要支援2」と認定され、医師より認知症と診断された方で、少人数による共同生活を営むことに支障のない方が対象となります。要介護認定をまだ受けていない方でも対象者として認められる場合には、入居が可能です。
サービス内容
[ ほおずき ]
お花や観葉植物が置かれ、季節感が感じられる和風の作りになっています。中庭において、栽培する花や野菜の選択から栽培、収穫までを利用者の方と共に行い、その過程が各自の役割となり、自立した生活を支援していきます。また、自然とのふれあいを通じて五感を刺激し、認知症の緩和を目指します。

[ なのはな ]
生活の中に音楽があり、華やかだけれど落ち着いた雰囲気のたたずまいになっています。週1回の音楽療法、利用者が好む音楽を様々な場面で提供し、精神の安定や時には活性を図ります。また、耳慣れた音楽の存在によって、記憶に刺激を与えながら回想療法も目指します。

[ こだまり ]
明るい雰囲気の中にも、重厚で落ち着いたしつらえになっています。小動物(金魚など)を飼育し、地域の動物などと触れ合う事で、心の安らぎ、食欲の向上を図り、自立心を養っていきます。また、動物を介して、利用者の関係づくりが円滑になることを目指します。第3土曜日NPO法人北海道ボランティアドッグの会よりセラピー犬を招いています。
主な年間行事
施設の概要
建築等 鉄筋一部木造2階建て
利用定員
27名(9名×3ユニット)
職員構成
管理者 1名
介護職員 23名
看護職員 1名
広報誌
はるだより11月GH
施設パンフレット
施設パンフレット
空き状況
満室 (令和4年1月現在)
お問い合わせ先
グループホ−ムはる

〒047-0046 小樽市赤岩2丁目21-12
TEL 0134-24-6024   FAX 0134-24-6023
【相談窓口】月曜日~土曜日/8:30~17:30

ユニットケアのメリット

プライバシーの保護と、一人ひとりの生活リズムを保つ居室は個室です。また利用者の皆さんが交流できるような日常になるようにユニットはリビングを中心に配置しています。
ユニットケアのメリットは、他の人に気兼ねなく過ごせることからご家族の面会回数や滞在時間が増加します。職員配置は「馴染みの関係」を築く事ができるようにユニット専任配置としています。

施設写真

活動の様子